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『痩せて彼氏を作ろう!』のサイトへようこそ

このサイトは、痩せようと決心したけど方法がわからない・ダイエットをしても続かないという悩みを持っている様々な女性の手助けをするダイエットサポートページです。

まずは、『きっかけ』や『実体験』を読んでくださると、わかりやすいとおもいます。

また、私がダイエットをするにあたって使用した「マイクロダイエット」のご紹介も一緒にしていますので、参考にして下さると、より理解が深まると思います。


お腹がすいたらどうする?

夕方になると、お腹がすくことってありますよね?
そんな時。
みなさんどうしてましたか?
今までなら、友達と喫茶店に入ってケーキセットを注文したり、コンビニによってスイーツやスナック菓子を食べて居たんではないでしょうか?
事務の仕事場だと、仕事中にお菓子を食べても良いという職場もありますよね。

お腹がすくと確かにお菓子が食べたくなります。
私もそうでした。
でも、だからと言ってお菓子を食べていてはダイエットになりません。
ポテトチップスなんて、白ご飯1.5杯分のカロリーがあるんですよ!
それだけでもカロリーオーバーになっちゃいます。

ではどうすれば良いでしょうか。
これも「運動療法」のマイルールに書いてあるのですが、お腹がすいたら糖分を摂取すると良いです。
糖分は、満腹中枢を刺激するので、お腹が満足したと勘違いしやすくなります。
私はお腹がすいたら、チョコレートを2つ程食べていました。
たくさん食べるのは意味がありません。
少しだけ食べるんです。

また、職場の人からお菓子やお土産を貰ったりしますよね。
貰って食べるのは構わないんですが、食べるなら午前中にした方が良いです。
なぜなら人間は午前中の方が良く動くからです。
朝起きて仕事に行きますよね?
営業マンならともかく、デスク仕事は午後は座りっぱなしになることが多いです。
(ちなみに動き回る仕事の営業マンが太るのは、接待で飲むからなんです)
午前中にお菓子を食べれば夜までには少なくとも消費されます。
ですが、午後に食べれば夜になっても消費されず残ります。

朝たくさん食べて、夜を少なめに食べるというのは、そこにあるのです。


食事療法

食事療法というのは、節食という意味ではありません。
節食をすればリバウンドしやすくなります。

もちろん今まで暴飲暴食を繰り返していたのであれば、節食は必要ですが、適度が大事です。

あまり節食をしすぎると、体重が落ちるのに比例して体力まで落ちてきます。
いつもは上れた階段も上れなくなります。
また、美容にも良くありません。
お肉や油物など、一見カロリーが高く摂取しないようにする方が多いのですが、お肉は身体にとって必要な要素を含んでいます。
油分の摂取制限も肌や頭皮を乾燥させる一因になります。

正しい食事療法というのは、人間が1日に必要な栄養素を摂取しつつ、食べ過ぎないようにすることなのです。
肉類や油物ばかりを採るのではなく、炭水化物、野菜や果物、魚、豆、藻類などをバランス良く摂取することが大切です。


「運動療法」の項目に書いてある「マイルール」を実践することも大切です。
自分の性格上、ついつい食べ過ぎてしまうことが判っているならば、食事する時に、まず最初に水分を摂取することです。
お味噌汁などがあるならば、「箸をぬらす」意味も込めてお味噌汁を味わいましょう。
そして、食べ物は急いでたべるのではなく、「良く噛んで」食べることです。
噛まずに飲み込んでしまうと、消化不良になって栄養分にならずそのまま脂肪になってしまうこともあります。
(お茶漬けなど、汁物に入ったご飯を食べると太ると言われるのはこれが原因です)
また、良く噛んで食べるということが、顎を良く動かし唾液を分泌する効果があるので、満腹中枢が刺激されます。
すると、そんなにたくさん食べてないのに、脳が満足し、「お腹がいっぱい」になるのです。
また、急いで食べないと行けない時でも、水分をたくさん摂取することに加えて「腹八分目」を守ることです。




セルライト

セルライトとは一言でいうと「脂肪の塊」のことです。

セルライトの語源ですが「Cellule(細胞)+ ite(鉱物)」の合成語としてフランスで生まれたと言われています。

血行が悪くなると、皮膚の下にある脂肪細胞の代謝が衰えてきます。

そうすると脂肪細胞が肥大化し、脂肪同士や老廃物と絡み合ってセルライトとなります。付いてきた脂肪を放ったらかしにしているとこのセルライトに変化していきます。

セルライトができると脂肪部分に厚みがでてきて、肌が凸凹になります。セルライトは症状が悪化すると肌の表面がオレンジの皮のように見えるため、オレンジピールスキンと呼ばれることもあります。

ただし表面がデコボコになるのは、かなりセルライトの症状が進行してからです。実際は見た目にはわからない状態でもセルライトが生成されている場合が多いのが特徴です。

厄介な事にこのセルライトは運動では落ちないんです。

あんなにダイエットしたのに・・・。と思っている方はセルライトに原因があるかもしれません。

セルライトは老廃物の凝り固まっているため、通常のダイエットなどでは取り除くのが困難なため、セルライトを除去を目的とした対策が必要になります。


セルライトが出来る大きな原因は「循環機能」です。
血行が悪くなる原因として、「運動不足」や「加齢」などがあります。 運動不足や加齢から「むくみ」が出来れば、さらに血行が悪くなり悪循環になります。

セルライトができやすい部分が「太もも」や「ふくらはぎ」「お尻」といった下半身に多いのも、下半身の方が血行が悪いためです。

セルライト除去対策としてまず必要なことは、セルライト生成の大きな原因となる循環機能の改善にあるといえます。







皮下脂肪

体内に存在する脂肪のすべてをあわせて、「体脂肪」と呼びます。

そのうち9割が中性脂肪です。

中性脂肪は、体のエネルギー源になる、外からの衝撃に対してクッションになる、体温を調節するなど、需要な役割を担っているのですが、増え過ぎると肥満になります。

肥満は、お腹、ヒップ、太ももにかけて脂肪がたまる「洋ナシ型(下半身)肥満」と、お腹まわりや腰、背中に脂肪がたまる「リンゴ型(上半身)肥満」に分けられ、

さらに、上半身肥満は、小腸、肝臓などの内臓の周囲に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」と、皮膚の下に脂肪がたまる「皮下脂肪型肥満」とに分けられます。
そして皮下脂肪とは、皮膚の下にたまる脂肪の事です。

皮膚に近い所にある脂肪なので、「最近お腹がでてきたなぁ~」とつまむのがこの皮下脂肪です。

身体の表面に近いので、体型に出やすい脂肪でもあります。

肥満体型を改善するには一番落としたい脂肪ですが

皮下脂肪は燃焼されにくい、固い脂肪の塊で落ちにくいです。

減らす為には、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動が最も効果的です。


内臓脂肪

内蔵脂肪とは、内臓の周囲、腹筋の内側、腸間膜や大網といった腹膜の表面につく脂肪のことを指します。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という太った人に多い病気の原因もこの内蔵脂肪が原因です。

高カロリーやストレスが原因で溜まると言われていて、男性の方が付きやすいので

飲んだり、仕事が上手くいかなくて悩んだりしている方は要注意です。

内蔵の周りについたりするので、痩せていても油断は禁物です。

内蔵脂肪が多いと高血圧や脂質代謝異常、高血糖などが発症する原因になり
ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動をして減らしていかなければ
脳血管障害や心筋梗塞など命に関わる病気を起こします。

健康の為にもダイエットして減らしたい脂肪です。




メタボリックシンドローム

メタボリックは「代謝」、シンドロームは「症候群」という意味です。

肥満には、いくつかのタイプがあるのですが、

内臓の周りに脂肪がたまるタイプの肥満は、「内臓脂肪型肥満」と呼ばれ、「脂質異常」「高血圧」「高血糖」が重なって生じやすくなります。

それぞれ、病気と診断される一歩手前の予備軍、または境界型と呼ばれるレベルでも、複数が重なることで、心筋梗塞や脳 梗塞を引き起こすリスクが圧倒的に高まります。
このような状態がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、代謝症候群)です。


メタボ診断のカギとなるのはウエストで、男性85センチ以上、女性90センチ以上が要注意です。



マイルール

運動療法で気をつけなければいけないのが、「身体の負担になるような無茶な運動をしない」ことです。

ダイエットをしていて陥りやすいのが、痩せたい余りに食事を極端に減らして、毎日の厳しい筋トレやランニングをして、運動が辛くなってダイエットを止めてしまうことです。

摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やせば痩せられるのはもちろんそうです。
ですが、体重が減ればダイエットに成功というわけではありません。
真のダイエットとは、「健康的に痩せ、かつ太りにくい身体を作る」ことにあります。
正しいダイエットは、運動療法・食事療法・ダイエット中のストレス軽減が必要になります。
ダイエット中のストレスは、ダイエット挫折の原因になりかねません。




では、どうすればストレスを溜めずにダイエットが出来るでしょうか?

それは自分のマイルールをもうけることです。

それは、自分がダイエットをするにあたり、ストレスを溜めない方法のことをいいます。
ダイエットをすることによって溜まるストレスは、ダイエットの失敗・リバウンドの原因になりかねません。
ダイエット中のストレスにより、苛々などで発作的に我慢してた食事を大量に採ってしまったりするんですね。
そして痩せて行き始めた体重が増えて、またダイエットして、また増えて・・・
その繰り返しでダイエットに行き詰まり、自分にはダイエットは無理なんだと挫折するんです。

それを止めるために考えなければいけないのが、ダイエットに挫折しないためのマイルールです。


私のマイルールは

◇ご飯を良く噛む
◇間食は基本的にはしないが、間食する場合は午前中に
◇お腹がすいたら、お菓子を食べるのではなくチョコレート(甘い物)を1・2口だけ食べる
◇ご飯の時はお汁物やお茶などの水分を先に飲む

この4つです。
そしてストレスを溜めない最大のルールとして

◇月曜日~土曜日は頑張り、日曜日は自分でケーキを作って食べる

です。
前述の4つは普段、お腹を空腹にさせないための秘訣ですが、後述は、つまり自分へのご褒美です。
月曜日~土曜日まで頑張って、日曜日に食べたいものを食べ、また月曜日から頑張るのです。
これによって、好きな物を食べられないというストレスを軽減することに繋がります。



ダイエットセンター

ダイエットセンターで検索して大体出てくるのが、藤原紀香で有名な

ミスパリダイエットセンター

ですよね。
私はダイエットセンターを利用したことがないので善し悪しをここで述べるつもりはありませんが、お金に余裕がある方は、ここで痩せるのも一つの手だと思いますよ。


ミスパリでは

  • ビューティープロポーションチェック
  • 体重測定
  • 肥満度測定
  • 筋肉量測定
  • 基礎代謝量測定
  • 体脂肪率測定(腕・足・内臓など部位別)
  • 肥満タイプ測定(セルライト・脂肪のつき方などで判定)
  • 身体のたるみチェック
  • 内臓機能活性レベル測定(肝臓・腎臓など内臓機能の「元気度」を測定)
  • 内臓脂肪量測定
等、自宅では測定できない項目も測定して貰える上に、カウンセリングやダイエットプログラムも組んでもらえるので、健康的且つ間違いなく痩せられると思います。
また、内臓脂肪・皮下脂肪・セルライトに効く「トリプルバーン痩身法」も体験出来るので、ダイエットに成功したけどセルライトがなかなか落ちないと悩んでいる人にも効果的です。

結婚を考えている人には、ブライダルコースもあるそうです。

全国にてんざいしており、尚かつ5つ星サロンということで、信頼できるダイエットセンターではないでしょうか。

ダイエットに成功した私も、「トリプルバーン痩身法」は試してみたいですね^^



ダイエット = リバウンド?


基礎代謝って、実は年齢を重ねていくにつれ、減っていきます。
・新陳代謝が悪くなる
・筋肉が衰える

等々いろいろな理由があるのですが・・・


あれちょっと待て。
気付いた人いる?

今の二つの理由見て気付きました?
わかった人はさすが!

今ので、基礎代謝を増やす方法が判りましたよね?

ちなみに甲状腺の橋本病・パセドウ病の人がいきなり太ったり痩せたりするのにはここに原因があります。
例に挙げて申し訳ないのですが・・・
甲状腺ホルモンのバランスで、新陳代謝が上がったり下がったりするからなんですよ。
私の友達もパセドウにかかって、元々細かったのが更に細くなってました・・。



ごほん。話しを戻しまして・・・

つまり、新陳代謝を上げたり、筋肉を付けたりすると基礎代謝が増えるんです!
それとダイエットと何の関係があるの?
って思った人、ここから先を読んだら判ります!


新陳代謝を上げたり筋肉を付けたりすると、基礎代謝が増えるんですよね?
基礎代謝が増えるってことは、何もしなくても消費するカロリーが増えるってことですね?
消費カロリーが増えるってことは、いつもと同じだけ食べても太る量が少なくなるってことですよね?
それって、太りにくくなるってことだと思いません??


たとえば、
基礎代謝が1,200のAさんと
基礎代謝が1,400のBさんがいるとします。

2人とも1日の摂取するカロリーは一緒の1,500だとします。
だとしたら、どっちの方が太ると思いますか?
もちろんAさんの方が太りますよね。




またちょっと難しい計算になりますが・・・

ダイエットを始めた・・・
運動をしないで基礎代謝1,200+毎日節食して摂取カロリー1,000のCさん
運動をして基礎代謝1,500+普通に食べて摂取カロリー1,400のDさん


一見、痩せるのはCさんの方に見えます。


半年後、CさんとDさんは目標体重まで痩せました。
同じ時、運動をして基礎代謝を上げたDさんは1,700まで上がっていました。

そしてダイエットに成功したかと思われたCさんは、我慢していたご飯や間食を、たくさん摂取し、1日の摂取カロリーが1,500になりました。
Dさんは相変わらず、普通の食事で1,400を摂取しています。




・・・・・あれ?なんかおかしくありません?


節食して頑張ったCさんは、半年後物の見事にリバウンドしてしまいましたとさ・・・


このストーリーを読んで、おわかりですか?


式で表すと、

Cさん
1,500(摂取) - 1,200(基礎) = +300
Dさん
1,700(基礎) - 1,400(摂取) = -300

ということになります。
Dさんは、基礎代謝を上げていたので、いつも通りの食事でもまだ痩せることが出来ます。
Cさんは、基礎代謝を上げず摂取カロリーを減らしてダイエットをしていたため、いざ食事がダイエット前に戻った時に、消費カロリーを上回ってしまい、また太るのです。


これが、「リバウンド現象」なんです!






1日に必要な摂取カロリー

一日の必要摂取カロリーを計算する方法

■標準体重から計算する方法
必要摂取カロリーを算出するためにまず自分の標準体重を計算します。

計算式は『身長(m)x身長(m)x22』です。

私で例えるならば
身長が153cmなので、標準体重は
1.53 x 1.53 x 22 = 51.4998
で約51.5kgになります。

そこで一日に必要な摂取カロリーは
体重に25~30を掛けた数字になります。

51.5kg x 25 =1287(kcal)
51.5kg x 30 =1545(kcal)

必要摂取カロリーは一日あたり1287~1545kcalとなります。


■目標体重から計算する方法
目標体重で一日の必要摂取カロリーを計算するには
目標体重に25~30を掛けた数字になります。

例えば
目標体重が48kgなら

52kg x 25 =1200(kcal)
52kg x 30 =1440(kcal)

目標体重に対しての必要摂取カロリーは一日あたり1200~1440kcalとなります。




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